~貯金が苦手でも、お金を貯められる方法~

~貯金が苦手でも、お金を貯められる方法~

「大変なことはしたくない。でも貯金は欲しい…」

そんな風に思っている人は多いと思います。

わたしも貯金が苦手で、給料が入っても殆ど残らないなんてことが多かったんです。

しかし、そんな私でもちょっとしたことを意識する事で

未来を見据えたやりくりが出来るようになりました。

 

収入を増やすことは、なかなか難しいですが

少し行動を変えるだけで、出費を減らす事が出来ます!

 

お金を貯められない人の特徴

 

お金を貯めるのに必要なのは、

「月〇万円貯金する」と決意して頑張ることではありません!

 

現在の収支がどのような状態なのかを把握して

無駄な出費がないかどうかを確認し

把握していく必要があります。

 

お金が貯まらない人にはいくつかの特徴があると言われています。

 

例えばこんなこと、していませんか?

 

・家計簿をつけておらず、収支の把握ができていない

・現金払いの機会が少ない

・無理な貯金計画をしている

・無駄な出費が多い

・自分へのご褒美ばかりしている

・必要な物より、欲しい物を買ってしまう

・「安いから」とついつい買ってしまう

・「限定」などの言葉に弱い

・なんとなくコンビニなどに立ち寄ってしまう

 

いかがでしたか?

上記の項目に沢山当てはまる人程要注意です!!

 

お金を貯めるには、自分の行動を振り返る事も大切です。

この機会に、普段の行動を見直してみてはいかがでしょうか!

 

長続きする貯金のコツ

 

お金を上手く貯めるには、ちょっとしたコツが実はあるんです!

無理をすれば、当然のように貯金をするのが嫌になってしまったり

ストレスから余計にお金を使ってしまったりしますよね。

 

そんなことにならない為にも、貯金を習慣化することが大切になってきます。

ここでは貯金を習慣化する為のコツをご紹介します!

 

1.家計簿をつけてお金の管理を徹底する

自分が普段どれくらい使って、どれくらいの収入があるのか

それが分からないと貯金できる金額も分かりません。

無駄があったとしても、それに気づくことすら出来ないのです。

そのためにも、貯金の第一歩としては、まず家計簿をつけることが重要になります!

 

「でも、毎日家計簿をつけるのは正直面倒くさい」と思っていませんか?

実は私も家計簿をつけるのがとても苦手でした。

そんなわたしでも、継続的に家計簿つけられたのには理由があるんです!

 

書き出す項目を極力減らして

「食費」「日用品」「娯楽費」「特別費」の4つ分けてつけていたんです。

それ以外は書きません!

シンプルにまとめて、なるべく細かく書かないように心がけました。

 

これだけでも楽な気がしてきませんか?

 

とにかく、収支の現状を把握する事が大切なので

自分が家計簿をつけたいと思うような工夫をしていきました。

 

そして、月末になったらそれらを集計して

無駄に思えるものを見つけ出していきます。

 

あとはそれらを削っていくことが次のステージになります。

 

2.貯金額の目標を立てていく

なんとなく「月〇万円貯める」と決めて頑張ったところで、長くは続きません。

私も以前は、「月3万円貯められればいいな~」となんとなく思っていました。

しかし、実際に3万円をきちんと貯めていたのは、最初の2か月程で

その後は金額も減っていき、殆ど貯められないまま挫折してしまいました。

 

長期的な貯金の成功には、

「いつまでにいくら貯める」という明確な目標が必要だったんです!

 

例えば、「1年で90万円貯める」など、具体的な目標を決めます。

そうすると、1か月辺り7万5千円を貯めれば良いということが分かります。

このように、具体的な目標を立てる事で

収支の中で無理のない貯金額を決める事が出来ます。

 

ただし、貯金額を決める際に、

収支に見合わない無理な金額を決めてしまうと

節約することに苦労したり

貯金すること自体が億劫になってしまう可能性があるので

注意が必要です。

 

3.貯めたお金で何をするのかイメージする

貯金をするのには、やはりモチベーションが重要になります。

何事にも、ある程度の気持ちがなければ長続きはしません。

 

ここでポイントとなるのは、貯金をすることで何が出来るようになるのか

貯金を使って何をするのか、というような具体的なイメージを持つことです。

 

例えば、「1年で50万円貯めて旅行に行く」のであれば、

どの国に、いつ、誰と行くのか

具体的に考えていけば、無駄遣いしそうになった際にのブレーキ材料となります。

ただ考えるだけでは、誘惑に負けてしまいそうであれば

実際に約束してしまうのも手かもしれませんね。

 

4.先取りで貯める

 

「先取り貯金」という言葉があるように

給料を貰った時点で貯金額を先に貯めてしまうのも一つの手だと言えます。

このやり方は、給与天引きのようなシステムなので

残りのお金でやりくりすることが出来ます。

 

給料を得てから使いたいだけ使い、残った分を貯金しようという考え方では

継続的に貯めることは難しくなります。

そのため、高額なものを買う時やまとまったお金を貯めたい時には

この先取り貯金をすることをオススメします。

 

いかがだったでしょうか。

小さなことや地道な事が多いですが

これらを意識するだけでも違ってきます!

 

行動を変えて、お金を上手く貯めて行きましょう!

お金を貯めるのに重要なことは、収入の多さではありません。

お金をどのように使うか

貯める習慣がきちんと出来ているかが大切になります。

 

貯金が出来ない人の特徴とされる行動は控え

貯まりやすい人の行動を真似することで

無理なく貯めることが出来るようになります。

 

貯金は長期戦になることがほとんどです。

時には、挫折しそうになることもあるとは思いますが

お金を貯めた先に、楽しいことが待っていると思い

日々コツコツと頑張って行きましょう!