猫派必見!!「兵役から帰還した飼い主と久々の再会を果たした犬」が猫だったらこうなる感動動画が最高…


猫は自分勝手で気まぐれ?

一般的に猫にはそんな印象があるような気がします。それが猫の魅力だとも言えますが、長年猫と一緒に暮らしてきたワタクシ、猫の性格は、案外「優しい」のを知っています。
普段ツンデレな猫が優しくしてくれるとき。それは全ての猫に共通点があるかどうかはわかりません。猫それぞれ性格は違いますよね。
その気まぐれも猫の魅力のひとつです。

このあどけなさ…♡

ある日ツイッターに「お包みをして、目薬をさしてイイコイイコしてたらそのまま寝ました。( ˘ω˘ )スヤァ…」というコメントと共に投稿された、2枚の写真。
「赤ちゃんの写真かな?」と一瞬思うようなコメントですが、画像を見るとそこには…

愛猫家が悶絶する光景が…!
 

 
く、くるまれてスヤスヤしてる…!
 

かかかかか、可愛い…♡
あどけない赤ちゃんという表現がピッタリなこの寝姿♪
イイコイイコして貰って安心したんでしょうね…♡

 



みんな仲良くバンザイポーズを取ってスヤスヤzzZ
 

 
とても幸せそうな表情で、安心しきって眠っています。
見ているだけで、癒されてしまうほど可愛らしいニャンコたち。ですが、この4匹はどの子も共通した “ツライ過去” を持っていました。

それは、殺処分。

彼らは皆、殺処分寸前のところで現在の飼い主さんに救われたのです。
 

縞模様が可愛い、キジトラの2匹が飼い主さん宅にやって来たのは、2016年9月。
 

 
保護当時は生後3週間頃でした。
猫を家族に迎え入れることを検討していた飼い主さん。

ある日、ご友人の方が保健所から猫を引き取ったという話を聞きます。それがきっかけとなり、保健所の子を引き取ることを決意します。そして、お家にやって来たのがキジトラの2匹でした。
2匹を迎えてから8ヶ月後、慌ただしい日々がやって来たのでした…。

 



2匹を保護して以来、飼い主さんは定期的に保健所のFacebookを見るようになっていました。そんなある日のこと、とても小さい子猫たちの写真が掲載されていることに気が付きます。この可愛さなら引き取り手もすぐに見つかるだろうと飼い主さんは考えました。ところが、予想外にも引き取り手は見つからなかったのです。

子猫たちのことが心配になった飼い主さんは、殺処分当日の朝、保健所に連絡をして確かめることに。するとまだ子猫に引き取り手が見つかっていないことが分かります。飼い主さんは仕事を16時で切り上げ、息子さんと一緒に急いで保健所に向かうことにしたのです。

 
到着すると、そこには2匹の子猫の姿が。
飼い主さんは、迷わずそのまま2匹を保護します。実はこの子たちの殺処分の期限は、17時。まさにギリギリだったのです。

 
家にやって来た時は本当に小さかった2匹。

リモコンよりも小さく……

 
こんな風に靴下にスッポリ入ってしまうほど。

 
250gだった体重は、現在では1.3kgほどに。

2匹のキジトラ先輩ニャンコや家族の愛情に包まれ、毎日すくすく育つ2匹。

 
絶え間ない愛情を一心に受けた4匹は、安心しきった幸せいっぱいな様子を見せるように♪

最後に、飼い主さんはこう語ります。
「保護猫の情報がインスタグラムなどで流れてくることがあります。ですが、その写真だけで判断しないでほしいです。親から引き離され、不安で怖がっている時に可愛い表情なんて撮れません。保健所では、特に白い毛並みの子は汚れて見えてしまいます。迎え入れてみて、こんなに可愛くなったんです。」

飼い主さんの一言一言はとても重く、一つでも命を救いたいという想いが伝わってきます。きっとそんな優しさがあるからこそ、この猫たちは幸せに暮らせているんですね。
温かくも、とても考えさせられるお話なのでした。

 



猫と飼い主の感動の再会
ネット上では、戦地から久々に帰ってきた父親や飼い主に、大喜びする子供や犬の動画が有名です。心配の日々を過ごした彼らが、嬉しそうにはしゃぐ姿は、全世界に涙と感動を誘っています。
しかし、猫も飼い主さんへの愛情表現では負けていませんよ。
戦地から帰ってきた飼い主や長く離れていた飼い主との久しぶりの再会に大喜びする猫たちがたまりません♡
 

 



猫アレルギーを治療することが可能に!?
 

 
猫の話題で、最近、猫好きの方にとって嬉しいニュースが飛び込んできました。
なんと、猫アレルギーの仕組みが解明されたかもしれないのです。

解明したのは英ケンブリッジ大学の研究者で、米専門誌「ジャーナル・オブ・イミュノロジー(Journal of Immunology)」に発表されました。
論文によると、猫の鱗屑(りんせつ)と呼ばれる、皮膚や毛から剥げ落ちた角質細胞の細かい欠片にあるタンパク質が、バクテリアの一種と接触すると、人間にアレルギー反応を起こさせる可能性がでてくるそうです。

今回の研究次第では、猫アレルギーだけでなく、犬アレルギーを治療することも可能になるかもしれないそうです。猫や犬が好きでも、アレルギーで飼うことを断念していた方にとって、夢のようなニュースですね。