意外と知らなかったブラトップにまつわるお話

~ブラトップにまつわる話~

こんにちは、上田佳菜です。

みなさんブラトップというものご存じかと思いますが、どんなものをイメージしてますでしょうか?

身体にぴったりとくっついてて少しきつそう?動きにくそう? そんな印象を持ってる方も多いかと思います。

私も実際に着るはまでそういう風に思ってました。 でも実際に着てみたら、思ったよりきつくなく、まったく動きにくいなどは感じませんでした。

逆に履き心地とてもよかったです。 そんなブラトップをずっと着続けてます!

ところで、今までいろんなブラトップを購入したのですが、結構気を付けているのがブラトップのあらい方です。

最初のほう、私もそこまで使用後のケアなどに気にかけてこなかったので、結構生地がいたんだり、伸びが悪くなったりしたのですが、

せっかくこれからも大事にしていきたいブラトップを洗濯の仕方や使用後のケアのせいで無駄にするのはもったいないと思ったので、

今回は私みたいに悩んでいる方が多いであろうブラトップの「正しいあらい方」についてお話していきたいと思います。

えー?ブラトップの「正しいあらい方」?なんか大変そうと面倒くさく思う方も多いかもしれませんが、ぜひ一回試してみて欲しいです! 思ったよりも全然簡単です。

この機会にぜひブラトップの正しい扱い方を覚えてみてくださいね。

知っておきたいこと

実はブラトップについて、手洗いも洗濯機で洗うのもどちらでもOKです。

ただし、事前に商品についてるタグを確認し、どういう風に扱えば良いのかをしっかり見ておきましょう。

洗濯機で洗う場合

まずブラトップだけを洗うというのはほとんどないので、まず洗濯物の仕分けからになります。

①洗濯機に入れる時

 

洗濯物がたまったからといって、一回にたくさん入れるのはよくない。あまり詰めすぎると、汚れが落ちにくいのです。

だからと言って逆に少なければきれいというのも少し違います。

洗濯機の中の洗濯物がぶつかることにより、汚れは落ちていきますので、 適切な洗濯物の量と水量でまわしましょう。

ここで、ブラトップやデリケートなものは必ずネットに入れましょう。

※色落ちする場合があるので、初回の洗濯時は白い物、色の浅いものは一緒にまわさないようにしてください。

※ものによっては傷みやすかったりするので「手洗い」といったメニューを選択したほうが良かったり。

②洗剤について

かなりバリエーション豊かな洗濯用洗剤が売られてますので、好みのものを選びましょう。今だと粉末、液体、ジェルボールなど色々ありますね。

そこで、洗剤の性能をチェックする必要があります。弱アルカリのほうが洗浄力は高いのですが、衣類にかかる負担も大きくなります。

中性のものでも目立った汚れでなければきれいになりますし、素材への負担も軽くなります。 特にブラトップやおしゃれ着などは、中性で専用のものを使うのが安心です。

汚れを落したい時

洗剤を多く入れるとより効果が強くなると思いがちですが、実は量はあまり関係ないのです。

特に粉末洗剤については溶け残る場合もありますので、表示通りの用量で使用するのがベストです。 「洗い」の時間についても長ければ良いというのは間違いです。

自動でも設定されている通り、10分程度がちょうどいいのです。 長時間だと、絡みやブラトップの生地を傷める原因となるので、注意してください。

また、洗濯に水ではなくお湯を使うのも有効です。風呂の残り湯を利用すると節約になりますし、お湯のほうが水よりも皮脂汚れなど落ちやすくなりますよ。

柔軟剤の使い方

最近いいの匂いの柔軟剤が多く、ついつい多く使ってしまいたいですよね。ふんわり柔らかく仕上げるのが柔軟剤の役目ですが、使い過ぎはよくないです。

使い過ぎによる、タオルなどの吸水性が落ちたりすることもありますし、適量に心がけましょう。

手洗いの場合

洗濯物が少なく、洗濯機回さない場合や、より丁寧に洗いたい場合はどうしても手洗いになるかと思います。

そこで手洗いの場合のポイントも紹介していきます。

①まず洗濯機で洗う場合と同様に、水よりぬるま湯が良いので、ぬるま湯を用意し、適量の洗剤をまぜていきます。

②やさしく洗いましたら、5分ほどつけておく。

③2,3回ほどすすいで、洗剤が落ちたら、優しく脱水しましょう。

簡単ですよね。 これでブラトップがしっかりとケアされていくのです。 洗濯が終わったら、そのあとは乾燥するだけですね。

やはり濡れたままにするのは、しわや色移りの原因などにもなるので、洗濯終わりましたら乾かしていきましょう。

基本的には室内干しがおすすめです。 普通に両端を洗濯バサミでとめます。ハンガーにかけて干すのもいいですね。 最後に乾いたブラトップをたたみます。

製品によって縫製が異なりますので、説明書に従ってください。

基本的には柔らかい部分をたたんでいくような感覚で良いかと思います。 むりやり折ったりしないほうが良いと思います。

それでブラトップ自体痛んだりするようです。

私はそれで日々ブラトップのケアをしてますので、みなさまの参考になればうれしいです!