胸が小さい人へ朗報!バストアップに効果的な栄養素

■傷などがある場合があります。■不揃いな野菜を使い、自家栽培の雰囲気を出しています。

ハリのある豊かなバストは多くの女性の憧れです。バストの大きさは人によって違いがあり、体質が大きく関係していると考える方もいるのではないでしょうか。しかし、バストの大きさを決めるのは体質だけではありません。毎日摂りいれる栄養素もバストの発達に関係しています。今回は、バストアップに効果のある栄養素と積極的に摂りたい食材についてまとめてみました。

バストアップに効果的な栄養素ってあるの?

バストアップに効果的な栄養素は、様々なものが挙げられます。バストアップサプリに使用されることも多い大豆イソフラボンやプエラリアなどの成分は、女性ホルモンの分泌を活発化させ、バストアップを促す働きを持っています。しかし、これらの成分を摂取していても、胸を形作る「タンパク質」が不足していた場合、バストアップの効果を得ることはできません。確実に結果を出すためには、まずは十分量のタンパク質を摂取する必要があります。タンパク質は、約20種類のアミノ酸で構成されており、1つでも欠けてしまうと成分を構成することができません。アミノ酸には、体内で作り出すことが不可能な「必須アミノ酸」と脂質や糖質を原料に、体内で構成することが可能な「非必須アミノ酸」にそれぞれ分けられます。

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バストアップに必要な栄養素を含む食材とは

バストを大きくするためには、良質なタンパク質を含む食材を摂ることがポイントとなります。良質なタンパク質を多く含む食材には、豚や牛の赤身肉、鶏肉、チーズやヨーグルトなどの乳製品などが挙げられます。特にバストアップに効果的な食材として挙げられるのが豆腐や豆乳などの大豆製品です。大豆には、大豆イソフラボンと呼ばれる成分が含まれていて、体内に入ると女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをすることが分かっています。タンパク質には、動物性のものと植物性のものがあります。豚や牛、鶏肉、乳製品などは動物性タンパク質、豆乳や豆腐などの大豆製品は植物性タンパク質です。動物性タンパク質と植物性タンパク質は、含まれているアミノ酸量や体内での吸収率に違いがあるため、それぞれバランスよく摂取することが望ましいです。

バストアップを妨げるNG食材とは

バストアップを妨げてしまう恐れがある食材として挙げられるのが「カリウムが多く含まれる食材」です。カリウムとは、カルシウムやナトリウムと同じミネラルに分類される成分です。不足すると、筋力低下や悪心などの症状を引き起こし、腸閉塞などの重篤な病状を引き起こす原因にもなってしまいます。体の機能を維持するために基準量を摂取することが必要なカリウムですが、利尿作用のある成分であるため過剰摂取してしまうと体温を低下させる原因に繋がります。カリウムが多く含まれる食材には、トマト、スイカ、リンゴ、柿などが挙げられます。次にバストアップを妨げてしまう恐れがある食材として挙げられるのがインスタント食品やレトルト食品です。これらの食品に多く含まれる食品添加物は、ホルモンバランスの乱れを引き起こす原因になるといわれています。

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栄養バランスを整えて安心&安全にバストアップ

「バストアップ効果が期待できる」という理由で限られた食材を食べ続けるなどした場合、栄養バランスが偏ってしまう場合もあります。バストアップどころか、体の健康を損ねてしまうこともあるため、限られた食材を食べ続けることは避けた方が良いです。良質なタンパク質を摂るために、毎日肉を食べ続けることは体重が増加してしまいやすかったり、毎日の食費がかさんでしまいやすかったりなどのデメリットもあります。バストアップに効果的なタンパク質やアミノ酸などの成分は、サプリメントなどを利用してバランス良く摂ることが理想的です。毎日の食事量を考えて栄養のバランスを取りながら、バストアップケアを行うことが可能です。

バストアップに良い食べ物に関する情報は、バストアップに効果的な食べ物とは?サプリも使って摂取しよう!をご参照ください。