出産後もバストを美しく!マッサージやサプリで効果的にバストアップ

出産後もバストを美しく!マッサージやサプリで効果的にバストアップ

出産後、バストの変化に悩みを抱える女性は多いのではないでしょうか。妊娠中は女性ホルモンの働きによってバストが大きくなりますが、卒乳・断乳が近づくにつれバストは徐々にしぼむように小さくなっていきます。これは赤ちゃんに母乳を与える必要がなくなることと、女性ホルモンの分泌量が減少することが原因で、バストを支えるクーパー靱帯が伸びるなどの影響もあって、出産後はバストが垂れたり形崩れを起こしたりといった状態に陥りやすいのです。しかし適切なバストケアを行っていれば、出産前のような張りのあるバストを取り戻すことも可能です。

妊娠・授乳中はバストアップ方法を厳選しよう!

バストアップの鍵は乳腺の発達にあり、乳腺が発達するとともにその周囲の脂肪量が増えることでバストサイズがアップします。妊娠中にバストが大きくなるのもこれと同じメカニズムです。そして乳腺の発達に影響を与える成分の代表として女性ホルモンが挙げられます。要するに女性ホルモンの分泌や働きを助ける栄養を摂取することでバストアップ効果が期待できるわけですが、バストアップ目的の偏った栄養摂取は赤ちゃんに悪影響を与える可能性があるため、妊娠中や授乳中はバランスの取れた食事を心がける必要があります。そのため妊娠・授乳中はバストマッサージや大胸筋のエクササイズを中心としたバストアップ方法を行うようにしましょう。胸の筋肉とバストを繋ぐクーパー靱帯に負荷をかけないよう、睡眠中にナイトブラを着用するのも効果的です。

出産後もバストを美しく!マッサージやサプリで効果的にバストアップ

便利なバストアップサプリ!その注意点とは?

授乳による赤ちゃんへの影響がなくなれば、女性ホルモンに関わる栄養を摂取するバストアップ方法を始めることができます。ただ出産後のママは子育てで大変に忙しいので、毎日の食事で特定の栄養を摂取し続けるのは難しい場合があります。そのため栄養摂取の補助としてサプリを服用するといいでしょう。バストアップを目的としたサプリもあるので、手間をかけず簡単にバストアップに励むことができます。しかしバストアップのためのサプリ服用にはいくつかの注意点があります。出産後の女性の体はホルモンバランスが崩れているため、必要以上に女性ホルモンの分泌を促すことで、さらにホルモンバランスが乱れてしまうという事態が考えられます。ホルモンバランスは断乳・卒乳後およそ3カ月で正常に戻ると言われていますので、だいたいそれくらいの期間様子を見て、体調が整ってきたという実感が得られてからサプリの服用を始めるようにしましょう。

サプリ服用とマッサージを同時に行うメリット

サプリの服用とバストマッサージを同時に行うことで、バストアップの相乗効果が見込めます。バストアップのためのマッサージを行うと血行やリンパの流れが活性化し、バストアップに必要な栄養や女性ホルモンなどがバスト全体に行き渡るようになります。そのためサプリでバストアップ効果のある成分を体内に取り込んでからマッサージをすれば、より効率的なバストケアが実現できるのです。また正しいバストマッサージの方法を知ることも重要となります。バストマッサージは下から上へ、外から内へと優しくマッサージするのが基本で、血管の多く集まる鎖骨付近や脇の下を中心に揉みほぐしていきます。バストマッサージにはバストの周りをぐるりと円を描くように揉みほぐしていったり、脇腹の脂肪を中央に寄せて持ち上げたり、優しくバストをすくい上げて乳腺を刺激したり、バスト上部の皮膚を鎖骨側に引き上げたりといった方法があり、1日1回15分程度を目安に行うといいでしょう。皮膚を痛めないようクリームやオイルを使用し、血行のよくなる入浴中や入浴後にマッサージするとさらに効果的です。

出産後もバストを美しく!マッサージやサプリで効果的にバストアップ

逆効果のバストアップ方法とは?

バストアップ方法の中には、残念ながら効果が期待できないものもあります。背中や脇腹の脂肪を寄せてきついブラジャーで固定する、というのがその最たるもので、この方法はバストアップが期待できないどころか、血行が悪くなってバストアップの妨げになることさえあります。またキャベツにバストアップ効果があるとされていますが、摂取する方法を誤るとこれも逆効果となってしまいます。キャベツにはボロンというバストを大きくする効果のある成分と、インドールというバストの成長を抑制する効果のある成分が両方含まれています。そしてボロンは熱に弱いので、キャベツを加熱してから食べるとインドールが多く体内に取り込まれることになり、バストアップに悪影響を及ぼしてしまうのです。そのためバストアップを期待するなら、キャベツは調理せず生で食べるようにしなくてはいけません。さらに大胸筋を過剰に鍛えすぎると周辺の脂肪が燃焼し、バストアップを阻害してしまう場合があります。トレーニングは負荷をかけすぎないよう注意し、適度に行いましょう。

逆効果のバストアップ方法に関する情報は、バストアップの方法は食べ物にあり!効果のある食材と逆効果の食材とはをご参照ください。