食べ物やサプリで気をつけたい、バストアップに悪い成分とは?

食べ物やサプリで気をつけたい、バストアップに悪い成分とは?

バストアップを目指すには、マッサージやトレーニングだけでなく、日々の食生活を整えることが大切です。バストアップに良い食べ物、悪い食べ物はあるのでしょうか。バストアップのための食べ物選びのポイントは、女性ホルモンのバランスを維持できるかどうかです。女性ホルモンの分泌を抑制するアブラナ科の野菜のリスクや、逆に女性ホルモン分泌に効果的な食べ物、目指すべき食生活についてご紹介します。

アブラナ科の野菜には注意しよう

野菜をたくさん食べることは健康の秘訣ですが、実はバストアップに悪影響を与える野菜があります。それが、アブラナ科の野菜。具体的にはブロッコリーやカリフラワー、菜の花、ケール、大根や白菜などです。これらの野菜はもちろん健康には良いですが、インドールという成分を多く含んでいることが特徴です。このインドールは、女性ホルモンの分泌を抑制するため。バストアップを目指す女性や、更年期の女性にはあまりオススメされていません。逆に女性ホルモンの分泌を促進するのが、キャベツに含まれているボロンという成分。また女性ホルモンに似た働きをする成分として、大豆に多く含まれているイソフラボンが挙げられます。このように、バストアップには女性ホルモンが大きく関わることを理解して、食べ物を選んでみましょう。

ボロンに関する詳細な情報は、美しいバストラインを手に入れたい!バストアップに効果的な成分ボロンとはをご参照ください。

食生活の乱れも悪影響

食べ物そのものだけでなく、食生活自体にも気を配る必要があります。たとえば夜遅くに食事をとったり、食事を抜いてしまったりすると、せっかく摂取した栄養素が身体に吸収されにくくなります。栄養素の効果を十分発揮させるためには、毎日3回、規則正しい食生活が重要なのです。また食生活の乱れは、ストレスにもつながります。ストレスによって身体が疲れていると、栄養素をうまく吸収できないだけでなく、女性ホルモンの分泌が抑制されてバストが減ってしまうことも。このような状態でバストアップのためのマッサージやトレーニングをしても、なかなか効果が上がらず、それどころか身体への負担になってしまう可能性もあります。バストアップのためには、まず食生活を整えることから始めましょう。

食べ物やサプリで気をつけたい、バストアップに悪い成分とは?

食生活を見直すことで、バストアップの基礎を固めよう

具体的には、どのように食生活を整えていけば良いのでしょうか。まずは毎日3回、適した時間帯に食事を摂ることです。食事と食事の間に6時間以上おくことで、毎回の食事の栄養素をしっかりと身体へ吸収させることができます。また就寝の1〜2時間までには食事を終えていることも大切。これは良質な睡眠のための秘訣でもあるため、ぜひ押さえておきたいポイントです。また食事には十分な時間をとり、ゆっくりと噛んで食べましょう。リラックスした状態で、落ち着いて食事を摂ることで、精神的な充実感にもつながり過剰なストレスをかけずにすみます。このように、ちょっとしたポイントに気を配ることで食生活が整えられ、バストアップに取り組める基礎ができあがるのです。

バランス良く食べることが大切

食生活を整えたら、摂取する栄養素にも気を遣ってみましょう。バストアップは筋肉の量や強さに左右されるため、筋肉をしっかり維持するための食事が重要です。そのためには何よりも、バランス良く食べることがポイント。食事にあたっては、主食・副菜・主菜・牛乳や乳製品・果物をしっかり食べることが奨励されています。炭水化物や野菜、肉や魚などを取り入れながら、日々の献立を立てていきましょう。その上で、バストアップに効果的な栄養素を取り入れていけばなお効果的。たとえば既にご紹介したキャベツや大豆に加え、筋肉のもととなるタンパク質の吸収をうながすための、ビタミンB群が豊富な鶏肉、レバー、マグロなどもおすすめです。もし足りない栄養素があれば、サプリなどで効果的に補っていきましょう。

その他効果的な栄養素に関する詳細な情報は、胸が小さい人へ朗報!バストアップに効果的な栄養素をご参照ください。

食べ物やサプリで気をつけたい、バストアップに悪い成分とは?