プロテインでバストアップ?!その効果の仕組みとは

プロテインでバストアップ!?どんな種類を選べばいい?

たわわに揺れる豊満なバストは男性だけでなく、小胸女子にとっても憧れですよね。インターネットや雑誌などではいろいろなバストアップ法が紹介されていますので、日頃から実践しているという女性もいるでしょう。そういった情報の中には、バストアップに役立つと言われている食品も多く紹介されています。キャベツ、牛乳、きなこと食品にもいろいろありますが、実はプロテインもバストアップに効果が期待できるということは知っていますか。

そもそも、プロテインとは

プロテインというと「筋肉をつけるためのもの」というイメージを抱く人が多いことでしょう。スポーツジムでムキムキな男性がグビグビ飲むのを想像する人もいるかもしれません。確かにプロテインは筋肉の成長に役立つ飲み物ですが、効果はそれだけではありません。そもそも「プロテイン」は、日本語にすれば「タンパク質」です。すなわちプロテインとはタンパク質を効率よく摂取できるように加工されたサプリメントや食品の事を指します。タンパク質は三大栄養素の1つであり、人間の生命活動を維持するためには絶対に欠かすことのできない栄養素です。私たちの体内には約10万種類のタンパク質が存在すると言われており、エネルギー源として使われたり、血液を作ったりとその働きは多岐にわたります。

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プロテインでバストアップ!?どんな種類を選べばいい?

なぜバストアップに効くのか?

そしてタンパク質にはホルモン分泌を促す効果と、筋肉を作る働きもあります。実はこれがバストアップに大きく関わっています。私たちのバストは大きく分けると、大胸筋・乳腺、そして脂肪の3つで成り立っています。そのうち、胸の大きさを左右するのは乳腺の量です。乳腺が多ければ、それを守るために脂肪を多く必要とし、胸が大きくなっていきます。乳腺とは母乳を作るための器官であり、その発達には女性ホルモンが欠かせませんが、実は女性ホルモンを作るのにはタンパク質が必要です。不足すれば十分な女性ホルモンが作られず、効率的なバストアップは難しくなるでしょう。またうまく乳腺が発達し胸が大きくなっても、それを支える大胸筋がしっかりしていなければ胸は垂れてしまいます。美胸のためには大胸筋にも働きかけねばなりませんが、プロテインならそれが可能なのです。

女性ホルモンに関する詳細な情報は、バストアップしたい女性は注目!女性ホルモンが出るおすすめの食べ物とレシピは!?をご参照ください。

いつ?どうやって飲む?

プロテインは飲む時間やタイミングによって微妙にその効果が変わります。効率良くタンパク質を摂りたいという人は、運動後30分以内の摂取がオススメです。それは運動後のこの時間帯は成長ホルモンが多く分泌され、吸収率が上がってバストにも栄養がいきやすくなるからです。大胸筋のトレーニングやバストアップの体操などのあとに飲めば相乗効果が期待できますね。多くのプロテインは水に溶かして飲むことができますが、バストアップを狙うなら豆乳に混ぜるとより高い効果があると言われています。豆乳にはイソフラボンという成分が多く含まれますが、イソフラボンは女性ホルモンと非常によく似た働きをすることで知られており、乳腺の発達に役立つと考えられるからです。カロリーも低いので安心して飲むことができます。

豆乳に関する詳細な情報は、牛乳や豆乳が効果的!合わせてサプリも摂取しよう!バストアップのためにできることをご参照ください。

プロテインでバストアップ?!その効果の仕組みとは

効果的なプロテインの選び方

実はプロテインには様々な種類があります。それは原料の違いによるものですが、それぞれ特徴があり、プロテインに詳しい人は目的に合わせて飲み分けています。代表的なものはいくつかありますが、バストアップを目指すならソイプロテインがオススメです。ソイプロテインは「ソイ」、すなわち大豆が原料であり、イソフラボンを多く含みます。加えて吸収に時間がかかり、腹持ちがいいため、ダイエットにも役立ってくれます。しかし、プロテインは過剰に摂取しすぎると身体に負担がかかってしまうことがあります。特に栄養を分解する肝臓、不要な栄養素を排出する腎臓の働きがにぶり、病気のリスクもありますので飲み方には注意が必要です。効率的に、かつ身体に負担をかけずにバストアップを目指すなら、専用のサプリメントの使用も視野に入れた方がいいかもしれません。