プロテインでバストアップ!?どんな種類を選べばいい?

プロテインでバストアップ!?どんな種類を選べばいい?

バストアップに効果的と言われる食品はいろいろあります。キャベツやきなこ、牛乳、豆乳などと普段の食事で簡単に取り入れられるものが多く、積極的に口にしているという女性も多いかもしれません。サプリメントもいろいろありますが、実はプロテインにもその効果が期待できることを知っていますか。タンパク質を豊富に含み、筋肉をはじめとする身体の様々な器官の成長に欠かせないプロテインを、ぜひバストアップにも役立てましょう。

ホエイプロテインなら脂質も摂れる

プロテインと言っても、実は様々な種類があります。それは原料や製法の違いによるものですが、それぞれに特徴があり、詳しい人なら目的に応じて飲む種類を変えています。例えば牛乳を原料とするホエイプロテインは吸収率が高く、運動後など素早くタンパク質を摂りたいときに適しています。また、バストアップしたい人に耳寄りな情報として、ホエイプロテインには脂質が含まれています。脂質と聞くと敬遠しがちな女性もいるでしょうが、バストの成長にはなくてはならない栄養素です。それはバストのほとんどを占める脂肪を構成するメインの要素が脂質であるためです。そのため、脂質がなければ豊満なバストは育ちにくくなります。ホエイプロテインでタンパク質を摂りつつ、適度に脂質も摂取して、憧れのメリハリボディを目指しましょう。

たんぱく質に関する詳細な情報は、バストアップに欠かせないのはたんぱく質をご参照ください。

プロテインでバストアップ!?どんな種類を選べばいい?

ソイプロテインでイソフラボンを摂取

バストを構成するのは脂肪、大胸筋、そして乳腺です。乳腺とは母乳を作り出す器官ですが、乳腺が多くなるとそれを守るためにその周りに脂肪がつき、胸が大きくなっていきます。そのため、育乳には乳腺への働きかけがはずせませんが、それにはソイプロテインがオススメです。「ソイ」、すなわち大豆にはイソフラボンという成分が多く含まれ、イソフラボンは女性ホルモンと非常によく似た働きをすることで知られています。女性ホルモンは乳腺の発達に大きく関わる要素であり、量が多くなればそれだけバストへ行き渡る量が増え、その成長に期待できます。また、胸に脂肪がつくのを助ける作用もあるため、バストの成長にとても重要な役割を果たしています。似た働きをするイソフラボンを積極的に摂ることで、バストアップへの効率的なアプローチができるのではないでしょうか。

女性ホルモンに関する詳細な情報は、バストアップしたい女性は注目!女性ホルモンが出るおすすめの食べ物とレシピは!?をご参照ください。

筋肉もつけよう!カゼインプロテイン

また、代表的なプロテインとしてはカゼインプロテインも有名です。カゼインはホエイと同じく牛乳を原料としますが、ホエイとは違う製法で作られています。その一番の特徴は吸収スピードが遅いということです。ホエイが1~2時間で吸収されるのに対し、カゼインは6~7時間という長い時間をかけてゆっくり吸収されると言われています。この特徴を最大限活かすなら、就寝前の摂取がオススメです。寝ている間は日中傷ついた筋肉や組織を回復する、身体にとって非常に大事な時間です。その時間帯に筋肉の分解を防ぎ合成を促進するタンパク質を体内に留めておくために、寝る前にカゼイプロテインを飲んでおきましょう。バストアップ体操や大胸筋のトレーニングをした日に飲めば相乗効果が期待できます。

適量を守って!大事なのはバランス

しかし、「胸を大きくしたい!」と思っても、飲みすぎは禁物です。タンパク質の過剰摂取はそれを分解する肝臓と不要な栄養素を排出する腎臓に大きな負担をかけ、思わぬ病気を引き起こすリスクがあるからです。1日に必要なタンパク質の量は「体重1kgあたり0.8g」が目安と言われています。自分の体重と照らし合わせ、適切な摂取量を覚えておきましょう。また、タンパク質は肉や魚、卵など普段の食事の中にも含まれています。食事とのバランスも考えながらプロテインを取り入れたいところですが、中にはあれこれ考えるのが「面倒だな」と感じる人もいるかもしれません。そんな人は簡単に栄養バランスを整えられるサプリメントを活用してみてもいいでしょう。

サプリメントに合わせると良い食べ物に関する詳細な情報は、バストアップには食べ物とサプリメントの合わせ技がカギ?をご参照ください。

プロテインでバストアップ!?どんな種類を選べばいい?