痩せ型さんでもバストアップできる!おすすめの食べ物やマッサージなどを徹底解説

痩せ型さんでもバストアップできる!おすすめの食べ物やマッサージなどを徹底解説

多くの女性がダイエットを意識する現代では、すらりとした痩せ型の人は羨ましがられることも多いでしょう。しかし、痩せ型でも「胸が小さくて服を着こなせない」などと体形で悩んだことはありませんか。胸は9割が脂肪で構成されているので、特に太りたくても太れないと悩んでいる方は周囲に理解されづらく辛いかもしれません。しかし、食べ物などある習慣を少し意識すれば、痩せ型さんでもバストアップは十分可能なのです。そこで今回は、バストアップに効くおすすめの方法を4つご紹介します。

大胸筋で土台を作って回りのお肉をバストにつける!

バストは土台となる大胸筋を鍛えて底上げし、乳腺の周りに脂肪がつくことで大きくなります。そこで効果的なのが大胸筋の筋トレとマッサージです。筋トレには合掌のポーズが効果的です。地面と腕が水平になるようにして胸の前で両手を合わせ、大胸筋を意識しながら両手を強く押し当て10秒間キープします。このとき息を止めないように気をつけましょう。1日15回繰り返すことで大胸筋を鍛えることができます。次はマッサージです。マッサージは、二の腕や脇などの脂肪をバストへ移動させるのがポイントです。まずは二の腕や脇の肉を柔らかくなるまで3分ほど揉みます。次にその脂肪をバストに流すよう、バストに向かって優しくマッサージします。マッサージは脂肪がより柔らかくになる入浴中やお風呂上りがベストです。

痩せ型さんでもバストアップできる!おすすめの食べ物やマッサージなどを徹底解説

せっかく摂った栄養が届かない!ストレスはバストの成長の敵にもなる

仕事や家事などで、睡眠不足や不規則な生活に陥っている人は要注意です。こうした状態ではストレスを感じ、胸の成長に関係する女性ホルモンのバランスを崩してしまいます。また、ストレスは交感神経を刺激して血管を収縮させるため、胸まで栄養がしっかり行き渡らなくなるのです。ストレスをまったく溜めないというのは難しいですが、うまく発散させるのがポイントです。友達と食事やカラオケなどに行って鬱憤を晴らすのもいいですし、ひとりで発散したいという人はヨガやウォーキングなど軽くでも体を動かして汗をかくと気分が晴れてスッキリします。人それぞれストレス発散方法は違いますが、思いっきり好きなことをしたりのんびりと心を落ち着かせたりして、ストレスとうまく付き合いましょう。

ストレス対策に関する詳細な情報は、バストアップに大切な2大キーワード!「食べ物」と「時間」をご参照ください。

本当にそのサイズであってる?ブラジャーはきつくても緩くてもNG!

今つけているブラジャーのサイズはいつ測りましたか。または、自分で適当に測りませんでしたか。ブラジャーはきつくても緩くてもバストの成長にNGです。きついと血行不良を起こしてバストに十分な栄養が行き届きませんし、緩いとバストに脂肪が定着しないので、正しいサイズのブラジャーをつけることはとても大切です。成長期が過ぎても胸のサイズは生活習慣などで変わりますし、自分で測ると正しく採寸できないこともあるので、定期的に店員さんに採寸してもらうのがベストです。正しいつけ方は、やや前屈みになった状態でバストをカップで覆ってホックを留め、カップに手を入れて胸や脇の肉をカップ内に寄せて収めます。姿勢を正したらストラップが肩に食い込んだり緩かったりしないよう長さを調節しましょう。

痩せ型さんでもバストアップできる!おすすめの食べ物やマッサージなどを徹底解説

バストアップにたんぱく質と脂質はマスト!栄養の効果をしっかり把握して摂ろう!

特にバストアップに必要な栄養は、たんぱく質と脂質の2つです。たんぱく質は乳腺の発達に欠かせない栄養素で、特に動物性たんぱく質にはバストを発達させる女性ホルモンの材料となるコレステロールが豊富です。おすすめは高たんぱく低カロリーな鶏肉です。安く手に入り、調理方法も豊富なので毎日食べることができます。肉類が苦手な人はプロテインでたんぱく質を手軽に補給するのもいいでしょう。また、脂肪をつけるために脂質が豊富な食品を摂るのも重要です。脂質が豊富な食品の中には、ヒマワリ油などの植物性油やアーモンドのように女性ホルモンの代謝に関わるビタミンEが豊富なものもあるので、意識して摂りましょう。しかし、中には食が細い人や忙しくてなかなか栄養バランスに気を使えない人もいるでしょう。そうした場合はバストに必要な成分がぎゅっと凝縮したバストアップサプリメントを摂ることで、手軽にバストアップを図ることができます。

たんぱく質に関する詳細な情報は、バストアップに欠かせないのはたんぱく質をご参照ください。