バストアップの妨げになる食べ物があった!取りすぎるのがNGなのはどれ?

バストアップの妨げになる食べ物があった!取りすぎるのがNGなのはどれ?

胸がもっとあったらいいのにというのは、多くの女性に共通する悩みではないでしょうか。食べ物や飲み物などの食習慣がバストのサイズに影響があることを知っていますか。バストアップに効果がある食べ物や飲み物もありますが、実はその妨げとなるものもあるのです。知らず知らずのうちバストアップを妨げるものをたくさん摂っていたら嫌ですよね。ここでは、バストアップを目指す女性が避けたい食べ物や飲み物についてご紹介します。

好きな人も多いコーヒーやアルコールが胸を小さくする可能性が!

意外に感じるかもしれませんが、多くの人が好んで飲むコーヒーの摂り過ぎはバストアップの妨げとなります。実際、スウェーデン女性を対象に行った実験の結果、1日に3杯以上コ―ヒーを飲むと、胸のサイズが小さくなることが分かっています。コーヒーは体を冷やしますが、体が冷えと血行が悪くなり、十分な女性ホルモンや栄養がバストに行き渡らなくなってしまうのです。さらに、アルコールを過剰摂取することも避けたいものです。アルコールをたくさん取ると肝臓の機能が低下しますが、そうするとバストアップに必要な女性ホルモンであるエストロゲンが分泌されにくくなるのです。豊かなバストを手に入れるには、肝臓に負担をかけずにホルモンバランスを正常な状態に保つことが必要です。

アブラナ科の野菜が女性ホルモンの分泌を抑制!?加熱して食べるのがコツ?

野菜は健康に良いのでバストアップのために積極的に取り入れる人も多いことでしょう。でも、避けるべき野菜もあります。実はアブラナ科の野菜はバストアップの妨げとなってしまうのです。アブラナ科の野菜にはインドールという成分が含まれており、女性ホルモンの分泌を抑制する作用があります。女性ホルモンの分泌が抑えられバストアップしにくい体になっていきます。アブラナ科の代表的な野菜はブロッコリーやカリフラワー、菜の花、芽キャベツ、白菜、大根、カブ、わさびなどがあります。ブロッコリーは栄養価も高く健康には良い野菜ですが、特にインドールが多く含まれています。インドールは熱に弱いと言う特徴があるので、バストアップを目指しているなら加熱して食べるとよいでしょう。

バストアップの妨げになる食べ物があった!取りすぎるのがNGなのはどれ?

添加物はホルモンバランスを乱す大敵!?レトルト食品を避けたい理由

バストアップを妨げる食べ物として代表的なものにインスタント食品やレトルト食品が挙げられます。レトルト食品にはたくさんの添加物が含まれていますが、この添加物がバストアップには逆効果となってしまいます。こうした添加物は女性ホルモンを分泌する器官である卵巣の働きを低下させ、ホルモンバランスを乱してしまいます。このように女性ホルモンが不足した結果、バストが小さくなってしまうのです。不妊症で悩む女性が増えているのもこの添加物の影響があるようです。コンビニ弁当やスナックなどにもたくさんの添加物が使われていますから、胸を大きくしたい女性は頻繁に食べないよう気をつけましょう。また、 バストアップには様々な栄養素をバランスよく摂取することが必要なので、栄養が偏りがちなインスタント食品は控えたほうがよいです。

好きなものでも摂り過ぎはNG!食生活を見直そう

バストアップに効果的な食べ物もある一方で、バストアップを妨げてしまう食べ物や飲み物もあります。アルコールやコーヒーなどもたくさん取りすぎるのは逆効果です。また、バストアップの期間中はアブラナ科の野菜は控えめにしましょう。添加物の多いインスタント食品は健康によいことは決してありませんから、たとえ好きでも控えめにしたほうがよいですね。普段の食生活を振り返って知らないうちにバストアップを妨げる食生活があることに気がついたなら、少しずつ改善してみるのはいかがでしょうか。好きな食べ物を我慢するのは辛いという時には、バストアップを支えるサプリの力を借りてみるのもよいでしょう。食生活に気をつけつつ、サプリをとって手軽にバストアップを目指してみるのが賢い方法です。

バストアップの妨げになる食べ物があった!取りすぎるのがNGなのはどれ?