食べ物でバストアップ!どのくらいの量を食べたら良いの?一日に必要な摂取量とは?

食べ物でバストアップ!どのくらいの量を食べたら良いの?一日に必要な摂取量とは?

もっと痩せたい、小顔になりたい、胸が大きくなりたいなど、さらなる美を追求する女性の願いはとどまることがありません。自分の容姿にコンプレックスを抱えて悩んでしまう人も少なくありません。バストが小さいことが悩みの種でバストアップのためにいろいろな努力を重ねている女性もいます。実は普段の食生活を見直すことで豊かなバストに近づくことができるのです。ここでは、バストアップに効果的な栄養素をご紹介します。また、1日にどれくらいの量を摂取するのがふさわしいのかについても取り上げます。

タンパク質は自分の体重を参考に計算しよう!

バストを作る栄養素のひとつがタンパク質です。タンパク質はバストを支える筋肉やバストの成分である脂肪細胞を作るのを助けます。また、女性ホルモンの分泌を促してバストを大きくするよう働きかけます。このタンパク質は1日にどれほど摂取するべきでしょうか。これは簡単な数式に当てはめて考えることができます。「体重〇〇kg×1000分の1倍=〇〇g」というものです。つまり、自分の体重○○kgの単位を○○gに直すだけの単純な計算でわかります。55kgの人であれば一日のタンパク質の摂取量は55gというわけです。卵1個から摂取できるタンパク質が6g、牛乳200ccが12g、納豆1パックで8.5g程のたんぱく質が摂取できるので参考にしてみましょう。

胸までキャベツサイズに!?キャベツに含まれるボロンの育乳効果

キャベツを食べると胸が大きくなると聞いたことがある人もいるでしょう。実際、キャベツに含まれるボロンには女性らしい体を作る働きのある女性ホルモンのひとつ、エストロゲン分泌を活性化させ増やす作用があります。エストロゲンは乳腺の発達を促しますから、ボロンでエストロゲンを増やすことで間接的に胸が大きくなるというわけです。このボロンは一日に400mg摂取するのが適正量です。ボロンをキャベツから摂取するにはかなりの量を取ることが必要です。生キャベツ1玉まるまる食べる必要があります。加熱して、かさを減らしたいと感じるかもしれませんが、ボロンは熱に弱いので、生で食べるのが鍵です。サラダや漬物など味を変える工夫をして摂取するとよいでしょう。

エストロゲンに関する詳細な情報は、バストアップに効果があるエストロゲン!どういう食べ物が効く!?をご参照ください。

食べ物でバストアップ!どのくらいの量を食べたら良いの?一日に必要な摂取量とは?

女性ホルモンとよく似ている大豆イソフラボンの摂取量は?

胸を大きくする女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをする大豆イソフラボンは、バストアップの強い味方として注目されています。大豆イソフラボンは豆腐や納豆、豆乳、油揚げ、きなこ、味噌などの食品から摂ることができます。国の発表によるとイソフラボンは1日に70~75mgが摂取目安量の上限となっています。このうちサプリや健康食品で摂取する上限は30mgです。これは豆腐なら1丁分、豆乳なら200mlのパック1本分、納豆なら1~2パックほどです。3食のどこかで納豆、冷奴を食べたり、毎朝の食事で豆乳を飲んだりすれば簡単にクリアできる数値ですから、こうした量を目安に食卓に取り入れてみましょう。大豆の味が苦手という人も味噌汁やきなこ牛乳など工夫したメニューなら無理なくイソフラボンを摂取できるでしょう。

イソフラボンに関する詳細な情報は、身近な食べ物でバストアップ!簡単レシピも紹介します!をご参照ください。

食べ物でバストアップ!どのくらいの量を食べたら良いの?一日に必要な摂取量とは?

少なくても多すぎてもダメ!バストアップに効果的な栄養素はバランスよく摂取量しよう!

バストアップにはタンパク質やボロン、イソフラボンなどの栄養素が特に効果的だということが分かったのではないでしょうか。でも、同じ食べ物ばかりを食べて栄養が偏ってしまうのは、健康のためにもバストアップのためにもお勧めできません。大豆イソフラボンなども過剰に摂取するとかえって女性ホルモンのバランスが崩れてしまう恐れがありますから、摂取量にもよく注意することが必要です。適正な摂取量を守って食べるようにしましょう。また、食べ物だけで栄養を取るのが難しいと感じるなら、不足している栄養素を補うサプリを利用するのも良いでしょう。手軽に効率よく栄養を取ってバストアップを目指すのはいかがでしょうか。