バストアップの方法は食べ物にあり!効果のある食材と逆効果の食材とは

バストアップの方法は食べ物にあり!効果のある食材と逆効果の食材とは

バストアップの方法を探している人におすすめしたいのが食生活の見直しです。バストアップに必要な成分を取り入れるためにどんな食べ物にどんな効果があるのかを知っておくと役立つでしょう。また、食べ物の中にはバストアップにおいて逆効果になってしまうものもあります。どんな食べ物を多く取り入れ、どんな食べ物を控えると健康的なバストアップに近づくのか、ここでは詳しくまとめてみました。

ビタミンA、B、C、E,ミネラル豊富な「緑黄色野菜・海草」で女性ホルモン補充!

バストアップにおいて重要なのは女性ホルモンの分泌を活性化させることです。女性ならではの生態を担う女性ホルモンが大量に分泌されると、女性の体は丸みを帯び始め、おしりや胸などのサイズが膨らみ始めます。このようにバストアップに影響する女性ホルモンを活性化させる食べ物があるので紹介します。まずはビタミンA、B、C、Eです。にんじん、ほうれん草、オレンジ、ピーマン、レモンといった青果にビタミンは多く含まれています。また、ミネラルにも女性ホルモンをサポートする役割があり、わかめ、のりなどで摂取することが可能です。緑黄色野菜やミネラルで女性ホルモンの分泌を促せると覚えておきましょう。

低カロリーの「鶏ささみ」は良質なたんぱく質!

バストアップのためにはたんぱく質の補充が不可欠です。なぜなら、バストを構成するのはたんぱく質であり、たんぱく質を多く摂取するとバストアップにつながるからです。しかし、たんぱく質が多く含まれている肉や魚といった食べ物には脂肪も多く、食べ過ぎると体重が増えてしまう原因になります。バストと一緒にウエストが膨らむ事態は避けたいところです。そこでおすすめしたいのが鶏ささみです。ささみには脂肪がほとんど含まれておらず、大量に食べても太りにくい食べ物です。そのうえ、調理のしやすさもポジティブなポイントです。サラダに混ぜてもいいし、かやくご飯に混ぜても美味しい食べ物です。たんぱく質補充には低カロリーで食べやすい鶏ささみを摂取しましょう。

バストアップの方法は食べ物にあり!効果のある食材と逆効果の食材とは

インドールに気をつけよう!アブラナ科の野菜「わさび・大根・白菜・芽キャベツ・菜の花」

バストアップに効果が見られる食べ物がある一方で、その逆の食べ物があります。それはインドールを含んでいる食べ物です。インドールには女性ホルモンの分泌を抑制する働きがあります。体のバランスを整えるためには少量なら摂取が必要な成分ですが、バストアップを心がけている人は避けたほうがいいでしょう。インドールを大量に含んでいる食べ物はアブラナ科の野菜です。わさび、大根、白菜などの食べ物は日本人には慣れ親しんでいるものばかりで、よく口にしている人も多いでしょう。また、芽キャベツや菜の花などの旬の味覚も食卓をにぎわす食べ物ですが、バストアップに励んでいる間は控えることをおすすめします。

バストアップに良い食べ物はバランスのいい献立で取り入れよう

バストアップに効果がある食べ物を紹介してきましたが、気をつけてほしいのは、ここで挙げた食べ物ばかり食べていても逆効果になる場合があるということです。栄養素が偏り、体調を崩したらホルモンバランスも乱れます。結果、バストアップに悪い影響を与える可能性もあるのです。バストアップに効果がある食べ物を摂取しつつ、その他の栄養素も適度にとるよう心がけましょう。どうしても献立に偏りが生まれるようであれば、サプリメントなどで不足している栄養素を補うこともおすすめです。サプリメントなら手軽に栄養素を体内に取り入れることができます。健康な体づくりが結果的にバストアップにもつながっていくのです。

バストアップの方法は食べ物にあり!効果のある食材と逆効果の食材とは