身近な食べ物でバストアップ!簡単レシピも紹介します!

身近な食べ物でバストアップ!簡単レシピも紹介します!

バストが小さくて悩む女性は少なくありません。親や姉妹も小さいから遺伝だろうと考えている女性や、思春期を過ぎたから今さら遅いと諦めてしまう女性もいます。豊胸手術のように体にメスを入れることが怖いと感じている女性でも、食べ物から摂る栄養で少しでもバストアップができたら安心なので嬉しいのではないでしょうか。そこでバストアップに効果的な食べ物と簡単なレシピを紹介するので、日常の食事に取り入れてみてください。

イソフラボンとビタミンEを摂取!「豆乳と果物のジュース」

バストアップに効果的と聞いて、イソフラボンが多い浮かぶ女性も多いのではないでしょうか。バストは乳腺細胞が発達することで大きくなるのですが、イソフラボンには女性ホルモンと似た働きがあり乳腺細胞を増やしてくれます。ビタミンEは意外だと感じる方もいるかもしれません。実は、ビタミンEは女性ホルモンの分泌を促す効果があります。この2つは違う種類の女性ホルモンの働きをサポートするので、一緒に摂取することで相乗効果が期待できます。豆乳にはイソフラボンが豊富なうえに、ジュースにしやすいメリットがあります。ビタミンEが多く入っているのはアボカドやマンゴーです。そこでミキサーに豆乳を入れて、アボカドかマンゴー好きな方を加えてジュースにします。たったそれだけでバストアップのサポートをしてくれる栄養素がたっぷり入ったジュースができるのです。アボカドもマンゴーも豆乳とよく合うので味もおいしく飲めます。

イソフラボンにタンパク質!「鶏肉の豆乳クリーム煮」「お肉か赤身魚で豆乳鍋」

タンパク質もバストアップに必要な栄養です。肉や赤身魚に含まれています。バストを支えている大胸筋を作るために必要な成分です。大胸筋がなくなるとバストが垂れてしまいます。

・鶏肉の豆乳クリーム煮

鶏肉(200g)白菜(1/8個)玉ねぎ(1/2)バター(大さじ1)小麦粉(大さじ2)豆乳(200ml)塩コショウ(お好みで)

鶏肉を一口大に切って塩コショウをふり、野菜は好きな大きさに切ります。鶏肉をバターで炒めたら野菜も加えて炒めます。しんなりしたら火を止めて、小麦粉を加え全体的に混ぜ合わせます。そこに豆乳を入れて煮込みます。これで温かくておいしいクリーム煮のできあがりです。他にも豆乳鍋を作り、メイン食材を牛肉などの赤身肉か赤身魚にします。それだけでイソフラボンとタンパク質を同時に摂取することができます。

身近な食べ物でバストアップ!簡単レシピも紹介します!

キャベツに豊富に入っているボロン!「生キャベツの特製タレ」「コールスロー」

キャベツには「ボロン」という成分が含まれています。ボロンは女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの分泌を促進し、濃度も高めてくれます。

・生キャベツのタレ

味噌(大さじ3)酢(大さじ1)ごま油(お好みで)

この3つの材料を混ぜ合わせるだけで簡単で美味しい生キャベツのタレができます。

・コールスロー

マヨネーズ(大さじ2)酢(小さじ1)砂糖(小さじ1/2)キャベツ(150g)コーン(1/2缶)塩(ふたつまみ位)

キャベツはみじん切りにして塩を振り15分ほど置きます。水気が出てきたら絞りボウルに入れます。そこに調味料をすべて入れて混ぜ合わせるだけで、コールスローの出来上がりです。どちらも火を使わないので効果的にボロンを摂取することができます。

身近な食べ物でバストアップ!簡単レシピも紹介します!

プエラリアが入ったサプリメントもおすすめ!

食事で栄養を摂取するだけでなく、サプリメントから栄養を摂取することも可能です。サプリメントなら食事で摂取することが難しい栄養も簡単に摂れます。中でも、プエラリアは特にバストアップに効果的だといわれています。プエラリアはタイやミャンマーに生息する植物で日本にはありません。大豆の約40倍もの植物性エストロゲン・イソフラボンが含まれています。女性ホルモンに似たこの2つの成分で、食事だけでは足りないバストアップに必要な栄養を補えるといわれています。人によっては1日で効果が出たということもあるほど強力です。プエラリアにはバストアップの他にも、シミやシワを改善する美肌効果や生理痛の改善が期待できます。サプリメントなら毎食ごとに気をつかう事もなく、気軽に摂取できるのでおすすめです。